横浜港の南本牧埠頭に、国内で最も深い水深18メートルの岸壁を備えた新たなコンテナターミナル(MC-3)が開業しました。

このターミナルは1万8000TEU級の超大型コンテナ船(20フィートコンテナ1万8000本の搭載が可能)の受け入れが可能で、大型化している欧州や北米向けのコンテナ船に対応します。地震に備え地盤改良等による耐震強化も施されており、京浜港の中核施設としての役割が期待されています。